2002年度の大会結果

大会の種類について

 卓球部が参加する大会には下のように,大きくわけて2種類の大会があります。

学校体育 社会体育
中学・高校とも,春の総体と秋の新人戦です。ともに,中学・高校生にとって,一番の大きな大会になります。市・中予・県などの部活動をやっている各学校が,すべて参加する大会です。団体戦と個人戦がありますが,参加メンバーの人数は制限されることが多く,レギュラーしか参加できません。

参加料は不要。平日に実施された場合,学校は公欠扱いとなります。

卓球協会などが主催する大会が中心です。必ずしも絶対に参加しなければならない大会ではありませんが,練習の目標として参加し,総体や新人戦の小手調べになります。希望すればだれでも,何人でも参加できますが,卓球協会への登録などが必要となります。

参加料は有料。たいがい,休日に実施されます。最近,第2・第4土曜日に設定される場合があり,本校が休日でなければ参加できません。

各大会には次の種目があります
団体戦
個人戦
学校体育の総体・新人戦には必ずあります。社会体育の大会ではあまりありません。シングルス4人とダブルス1組の,あわせて5組が対戦し,3勝した方が勝ちとなる場合がほとんど。(高校新人戦では,3人のシングルスにより勝敗を決める形式をとっています)

大会で,もっとも燃え,生徒が目標におくのは,この団体戦の勝利です。

個人戦は,学校体育・社会体育の両方の大会で行われています。この個人戦には,シングルスとダブルスの両方があります。
  • 中学新人・総体:シングルスは4名だけしか参加できません。あとダブルスに2組,4名参加できます。
  • 高校新人・総体:ほぼ全員,シングルス・ダブルスに掛け持ちで出場できます。
  • 社会体育:希望者は全員出場できます。ただし,有料。
2001年度の大会結果としては,中学の総体と新人戦を掲載します。(高校は部員不在のため,参加していません。2002年度からは,参加できると思います。)