2001年度の反省と2002年度の抱負

2002年1月記す
中2
安藤
村上
宮崎
本庄
藤井
西村
森原
中3
柏原 昨年は、おととしよりも真面目に部活に行き、先輩達にも鍛えられ、だいぶうまくなってきました。他校との試合でも勝つことができるようになってきました。しかし、新人戦では、団体・個人戦ともに1回戦負けという、情けない結果になってしまいました。今年の6月に行われる総体に向けて、もっと練習を積んで、新人戦と同じような結果にならないようにがんばります。
青野 2001年度は多少やる気なかったことが多かったり、他いろいろ問題点があったりしたので2002年ではなんとか解決したいと思う。
好永 「四十九年一睡の夢一期の栄華一杯の酒」と、かの有名な上杉謙信は人生に語っていますが、どうなんでしょう。深い意味はありません、余談です。さて僕の卓球技術はどれくらいかというと、卓球のルールだけは知っているという小学生ぐらいなら勝てます。イチローだったら負けると思いますが、はっきり言ってそう上手ではないです。そんな僕がなぜ卓球部に残っているかと言われてもわかりません。(中略)そんな中でも卓球部に残っているのにあまり上手になりません。理由は練習不足なのですが、それを運でカバーしようとしているので上手にならないのでしょう。神まかせではいけませんね。
河野 2001年というより、入学してからの2年間、ぼくは時々長期間にわたって部活から消えてしまいました。(つまりさぼり)これからは偏ることなくコンスタントに部活にでるつもりです。また、僕は体力(スタミナ)がないため、すぐにばててしまいます。これからの社会の荒波(?)にのまれてしまわないよう、しっかり体力をつけていきたいと思っています。同時にぼくはすばやい動きが苦手です。これからは相手の攻撃にもしっかりついていくことのできるよう努力します。あと、抱負でもないのですが、ぼくは試合に勝つ以前に、楽しく卓球をしていくことが大切だと思います。僕は愛光の卓球部の自由な雰囲気が大好きです。その中でどんどん個性を磨いていきたいと思います。あと、昨年、ジョージハリスンが亡くなり、とてもさびしいです。
吉村J 2001年度の反省:まずは体重移動!!フォアロングのフォームやドライブのフォームは徐々によくなってきているのだが、体重移動だけはなかなか直らない。右足に乗って左足で踏み込む、ただそれだけなのだが。右足に体重を乗せるのはできる。普通は左足しかあいてないので左足で踏み込むのだが、いつのまにか右足で踏み込んでいる。おかしい。でもそんな人は中3(現高1にもいる)その人より早く体重移動ができるように頑張る。それが2002年の目標。あとは総体で良い結果を残すこと。あとは夏休みに遊ぶこと。紅白歌合戦をちゃんと見ること(いつも演歌になると見る気がしない)、このように2002年の目標はたくさんあります。このうちのどれか一つでも成し遂げれるよう今年は頑張っていきます。頑張るぞ!!
花崎 今から書くのは、卓球の技術というよりは、精神面でのことである。どのスポーツでもそうだが、試合の勝敗は、技術の次にこの精神面が多く関わってくる。例えば2―0で自分が勝っている場合、意識していなくても、心に隙ができてしまう。実際にそこから逆転された人もいるだろう。逆に自分が負けている場合、そこでどう考えるかで違ってくる。自暴自棄してしまえば確実に負けるであろう。しかし、我を忘れず、冷静に試合を運べば良い結果につながるだろう。こうした精神面の強化は普段の練習にある。練習の時に、試合のような緊張感を持ってやれば、試合の時は逆に自然なプレーで実力を発揮でき、きっと相手を打ちのめせるだろう。
千頭
大塔
高1
吉村 卒業生に送る言葉】参照
寺川 (中略)そして、もう一つの抱負を強いてあげるなら、高校の新人戦で、全国ぶっちぎりの優勝をしてしまうことです。じゃバイじゃー!!
岡崎 2001年、この年は試合が少なかったので、練習に気合いがあまり入りませんでした。理由がどうであれ、練習はまじめにしないといけないので、今年はいつでも本気でいきたいと思います。
大野 2001年は、練習にあまり来ることができなくて下手な卓球技術がさらに下手になってしまいました。ただでさえ寮生は長期休暇の時に技術がぐんと落ちるのに、さぼってしまってはうまくなるはずがありません。だから2002年は毎日練習に来るようにしたいです。文化祭の卓球パートでは卓球が下手なくせに積極的に参加してしまいました。まぁそれはいいとして、2001年の部長の寺川君ががんばりすぎて大黒字(?)ぼかったけど少々しんどかったので、2002年はもう少しがんばらなくてもいいと思います。そして、2002年は食品パートが減らされるというので、別のパートにしたらいいと思います。
藤川 2001年は、はっきり言って部活を休むことが多かった。(さぼりではない)その理由は、ほとんどが病気であった。特に総体の前に腸炎になり、もしかしたら総体に出れないかもしれなくなった時には、みんなに迷惑をかけたと思う。(この場をかりて謝罪します)そこで2002年の目標は、「めざせ部活の皆勤賞!」しかし、新年早々にその夢は崩れた。仕方がないので、とりあえず今年は、真面目に部活をするという地味な目標を立てて、今年の部活にはげむことにしようと思います。それからもう1つ、中学時代にかなえられなかった団体戦で優勝するという夢も一緒にかなえられるよう、仲間と一緒に頑張っていきたいと思います。
佐藤 去年は下級生の試合の応援にはほとんど行かなかった。下級生に応援に来てくださいと言われても、「心の中で応援する」と言ってごまかしてきた。しかも、僕以外の人はほとんど応援に行っていたし、僕の先輩もよく応援に来てくれた。みんなが行くのに自分だけが行かなかったり、先輩には来てもらったのに、自分は後輩の応援に行かないのは卓球部の連帯感を損なうと思うので、今年こそ1回ぐらいは応援に行こうと思います。
長谷川 2001年の反省というと、やはり、「日々の練習の真面目さに欠けていた」でしょう。先輩が引退したため、上級生がいなくなり、本来ならお手本になるはずの中3生も遊んで部内の秩序を乱していたと思います。来年度は初の高校総体があるので、レギュラーに入って少しでも結果を残したいなと思っています。今年こそは勝ちたいです。以上。
菊池